2006年6月、ドイツ
このほどドイツのアレンズバッハ研究所が医療大麻に関する世論調査を実施した結果、ドイツ国民の大多数が医療大麻の使用を支持していることが分かりました。具体的には、医師の推薦状を持った重病患者が、マリファナやハシーシ(大麻樹脂、ハッシシとも)などの天然カナビス製品を使用することを支持するか、という質問に対して77%もの人たちが賛成したということです。反対者は11%にとどまりました。また、支持者の割合が最終学歴の高い人、及び少数政党支持者で大きかったということも指摘されました。
さらに、大麻の有効成分の一つであるドロナビノールを医療保険の対象にするべきかという質問に対してはやはり77%の回答者が、有効性が合理的に立証されているならば医療保険の対象とすべき、と答えています。
今回の調査は、16才以上のドイツ市民1438人を対象に聞き取り形式で実施されました。これまでにアメリカやカナダでも同様の調査が行われており、医療大麻の支持率はアメリカでは60〜70%、カナダでは約90%となっています。
調査結果原文(ドイツ語):http://www.cannabis-med.org/german/allensbach.pdf
このほどドイツのアレンズバッハ研究所が医療大麻に関する世論調査を実施した結果、ドイツ国民の大多数が医療大麻の使用を支持していることが分かりました。具体的には、医師の推薦状を持った重病患者が、マリファナやハシーシ(大麻樹脂、ハッシシとも)などの天然カナビス製品を使用することを支持するか、という質問に対して77%もの人たちが賛成したということです。反対者は11%にとどまりました。また、支持者の割合が最終学歴の高い人、及び少数政党支持者で大きかったということも指摘されました。
さらに、大麻の有効成分の一つであるドロナビノールを医療保険の対象にするべきかという質問に対してはやはり77%の回答者が、有効性が合理的に立証されているならば医療保険の対象とすべき、と答えています。
今回の調査は、16才以上のドイツ市民1438人を対象に聞き取り形式で実施されました。これまでにアメリカやカナダでも同様の調査が行われており、医療大麻の支持率はアメリカでは60〜70%、カナダでは約90%となっています。
調査結果原文(ドイツ語):http://www.cannabis-med.org/german/allensbach.pdf




