アラスカでは1975年の州最高裁の判決以来、個人使用の少量のマリファナ(4オンス、約113グラム)を自宅で使用する権利が認められていましたが、今年6月には少量のマリファナ所持でも犯罪化する法律が施行されました・・・
2006年7月10日、アラスカ州
アラスカでは1975年の州最高裁の判決以来、個人使用の少量のマリファナ(4オンス、約113グラム)を自宅で使用する権利が認められていましたが、今年6月には少量のマリファナ所持でも犯罪化する法律が施行されました。
具体的には、1オンス未満でも最高90日の服役刑が科せられる軽犯罪にするというものです。これに対して全米自由人権協会アラスカ支部が法律の無効を訴えて提訴していたもので、このほど上級裁判所がこの法律の一部を覆す決定をしました。
その結果、個人使用目的でのマリファナの所持は1オンスまでが非犯罪化され、1〜4オンスが軽犯罪、4オンス以上が重罪となります。
これに対してアラスカ州法務局はただちに控訴するものと予想されています。
アラスカでは1975年の州最高裁の判決以来、個人使用の少量のマリファナ(4オンス、約113グラム)を自宅で使用する権利が認められていましたが、今年6月には少量のマリファナ所持でも犯罪化する法律が施行されました。
具体的には、1オンス未満でも最高90日の服役刑が科せられる軽犯罪にするというものです。これに対して全米自由人権協会アラスカ支部が法律の無効を訴えて提訴していたもので、このほど上級裁判所がこの法律の一部を覆す決定をしました。
その結果、個人使用目的でのマリファナの所持は1オンスまでが非犯罪化され、1〜4オンスが軽犯罪、4オンス以上が重罪となります。
これに対してアラスカ州法務局はただちに控訴するものと予想されています。




