1月19日、アメリカ:現在、ニューハンプシャー州議会ではマリファナの使用を合法化する法案が審議されています。法案の発起人であるチャールズ・ウィード議員は、マリファナを合法化すれば警察力をもっと暴力犯罪に振り向けられるようになると主張しています。
現在、ニューハンプシャー州議会ではマリファナの使用を合法化する法案が審議されています。法案の発起人であるチャールズ・ウィード議員は、マリファナを合法化すれば警察力をもっと暴力犯罪に振り向けられるようになると主張しています。
また、マリファナ使用者に対する現在の刑罰は重すぎるとし「ソフトドラッグの使用で有罪判決を受けると、それは一生その人につきまとってしまう」とも語っています。
共同発起人のヴァイカンコート議員は、マリファナが合法的なアルコールやタバコよりも有害性が少ないとしたうえで、マリファナの所持は「被害者なき犯罪」であると述べています。
この法案が議会で承認される可能性は高いとはいえませんが、現状のような禁止政策はプラス面よりもマイナス面のほうが大きいという議論が徐々に受け入れられてきているという意味で今回の法案は注目に値し、また発起人3人が保守層の支持が大きいといわれる共和党議員である点も注目に値します。




