2月15日、アメリカ:コロラド州ラファイェット市裁判所の判事が、マリファナ所持の罰則強化に抗議して辞職しました。
同市ではこれまでマリファナ所持は罰金$100で、懲役刑が科されることはありませんでしたが、このほど市議会が仮承認した新条例では罰金が$1000に上がり、懲役最長1年という罰則が科されることになります。
抗議の辞職をしたレニー・フリーリング判事は辞表の中で次のように述べています:
(市議会の)みなさんがカナビス所持の罰則を強化することが適当だとお考えのようなので、私は道徳的、倫理的にこの市の判事を務めることができなくなりました。
いったん法律が決まってしまえば、判事はそれに基づいて判決を下さなければなりませんが、この新条例では自分の道徳観、倫理観を貫けないという強力なメッセージですね。
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