2月15日、イギリス:保守党党首のキャメロン氏が名門イートン校在学中に、マリファナの使用で謹慎処分を受けていたことが先日公にされたましたが、この一件を受けてイギリスのTimes紙が実施した世論調査では、政治家の学生時代のマリファナ使用について81%の人が「問題ない」と答えています。
政治的ライバルのジョン・リード内務大臣でさえキャメロン氏のマリファナ使用について「それがどうかしましたか」と発言しており、イギリス社会全体が学生時代のマリファナ使用を大きな問題として捉えていないことがうかがえます。
ただし、マリファナよりも「深刻な薬物」を使用していた場合は問題であると答えた人が64%、公職に就いてからも何らかの*薬物を使用していた場合は問題
であると答えた人が71%に達しています。この世論調査は2月13日に電話アンケート形式で実施され、回答者は522人でした。
* この数字の大きさから「薬物」にアルコールが含まれていないことは明かですね。




