2月14日、日本:この日、大塚製薬とGW Pharmaceuticalsは、アメリカにおいて開発中のカンナビノイド系がん疼痛治療剤「サティベックス(Sativex)」のアメリカでの開発・販売に関するライセンス契約を締結しました。
この契約により、大塚製薬はアメリカにおける「サティベックス」の独占的な開発・販売権を取得することになります。製造はGW Pharmaceuticalsが行います。
サティベックスは、カナビスの成分(カナビノイド)のうち痛みを和らげる働きを持つ成分から作られた薬で、現在カナダで多発性硬化症のための鎮痛薬として認可されており、ガン患者の鎮痛薬としての認可申請が出されています。大塚製薬プレスリリースはこちら(日本語)。
写真:GW Pharmaceuticalsウェブサイトより