4月30日から5月4日にかけて、第17回
薬物被害軽減国際会議(International
Conference on the Reduction of Drug Related
Harm)がカナダのバンクーバーで開催され、薬物(アルコールやタバコなどの合法的な薬物も含む)に関連して生じる被害を軽減することをテーマに、さまざまなことが話し合われました。活動家、現場で働く人々、研究者、そして政府関係者など、93カ国から千人以上の参加者が集まりました・・・
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先週、アヘン、コカイン、マリファナなどの少量の所持を合法化する法案が議会を通過し、フォックス大統領もこれに署名する意志を固めているというニュースが流れましたが、大領はこの日、一転してこの法案に署名しない旨を発表しました・・・
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メキシコ議会で28日、マリフアナやコカインなどの薬物を個人が少量なら持っていても罪に問わない、とする法案が賛成多数で通過しました。フォックス大統領は近く署名する意向を示しており発効する見通しです・・・
続きを読む "メキシコでマリファナ、コカインなどの所持を「合法化」へ" »
2006年4月28日、イタリア
今年2月、当時のベルルスコーニ政権が1993年以来緩和されていたマリファナなどの薬物に関する法律を、刑事罰などの厳罰を伴ったものに修正して多くの批判を招きましたが、プロディ首相率いる現政権はこの法律を再び緩和する方向に具体的に動き出しました・・・
続きを読む "イタリアがマリファナ法を再び緩和する方向に" »
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ンクーバー市のサム・サリヴァン市長は、薬物中毒者に薬物や代替薬物を提供する、いわゆる「薬物メンテナンス*」プログラムを導入したいという考えをイン
タビューの中で語りました。自分の政治生命をかけてこれを推進していきたいと語るサリヴァン市長のインタビューの内容は、この日のバンクーバー・サン紙の
一面トップで取り上げられています・・・
続きを読む "「中毒者に薬物を合法的に提供するべきである」 カナダ、バンクーバー市長" »
この日、アメリカの食品医薬品局(Food
and Drug
Administration)は「喫煙摂取するマリファナは現在、医療目的での使用が認められている、または(その効能が)立証されているとはいえず、治療方法としては承認されていない」という声明を発表しました・・・
続きを読む "マリファナに医療的効能はない − FDA声明" »
スコットランド最大の警察組織、ストラスクライド警察連盟(Strathclyde
Police
Federation、会員7,700名)はこのほど、コカインやヘロインを含む薬物を免許制の下に合法化するべきだという立場を表明しました・・・
続きを読む "「薬物を合法化せよ」 − スコットランドの警察官組織" »
イランではこのほどアルコールの販売や飲用に関する罰則が強化されました。ムチ打ちの回数は74回に据え置かれましたが、罰金や刑期はこれまでの倍に増やされています・・・
続きを読む "ところ変われば禁止薬物も変わる − イラン" »